こんにちは!中部営業部の金子です。

今回は、「河合塾の営業って何をするんだろう?」という皆さんの疑問を解消したいと思います。

私たち営業部を一言で表すと、『河合塾と学校とを結ぶ架け橋』です。

そして、架け橋としての役割は主に2つ。

①商品の提案・活用サポート 

②情報の提供と収集です。

情報の提供と収集について、具体的には...

【提供】:最新の入試情報、他校の情報、その高校出身の塾生の様子など。(生徒向け、保護者の方向けに講演会をすることもあります。)

【収集】:各高校の授業や生徒の様子などのヒアリング。(いただいた情報は、必要に応じ校舎や他部署にもフィードバックします。)

よりイメージができるよう、これから私のとある一日をご紹介します!

9:00 出勤

千種校近くのオフィスに出勤。朝はまず、メールチェックや高校へ持参する資料の確認をします。一日に複数の高校を回るので、忘れ物がないかは必ず確認します。

10:00 出発

準備ができたら、車で高校へ出発。私は、愛知県内の約40校を担当しています。高校にいつどんな順番で回るのかは全て営業マンの判断に任されているので、より効率的なルートを見つけることも日々研究です。

最初の高校では、1ヵ月後に控えた高3生向け進路講演会に向けて、3年生担当の先生方と内容の打ち合わせをしました。

高校側が、この講演を通じて生徒に何を伝えたいかをしっかり理解した上で、高校に求められていることと自分が伝えたいこととをすり合わせていく必要があります。30分ほどで打ち合わせは無事終了。

このあと、5校ほど訪問して、最新の入試情報をお伝えしつつ、今年度の生徒の志望状況や授業の進捗状況をヒアリングしました。始めにお話した、情報の提供と収集ですね。

17:00 帰社

オフィスに戻ったら、先生から依頼された資料の準備や、本日の営業活動の記録と報告を行います。最後に翌日の営業準備をして、この日の業務は終わりです。

18:00 退社

担当地区を一人で任されていることや配属1ヶ月後から単独で学校訪問を始めることには、当初不安を抱くこともありました。しかしその分、早い時期から自律的に考え行動する機会が多く、日々のやりがいも大きい仕事です。もちろん、上司や先輩方は親身に相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをくれます!

この記事が、少しでも皆さんの就職活動の参考にしていただけたら幸いです。

さて、次回は近畿教務部の小西さんです!よろしくお願いします!