みなさん、こんにちは!
河合塾人事部 採用担当です。
さて、今回、前回に引き続き仕事紹介の第2弾。
河合塾の情報力、教育ノウハウなどを全国47都道府県へ届ける、「営業部」の仕事をご紹介します。

■営業
河合塾の事業は、校舎を拠点にし、生徒を大学受験合格へ導く...
だけではないことは、既にお伝えしました。
では、河合塾の校舎がない県にいる、大勢の生徒には、河合塾はサービスを提供できないのでしょうか?
そんなことはありません!
そのような、全国47都道府県の高校の窓口になっているのが、河合塾の営業部です。
では、河合塾の営業って...だれに何を売るの?というギモンが出てきますよね?

「模擬試験や教材を高校に販売する」というのも大切な仕事の一つですが、
商品を売るだけの営業とは異なり、さまざまな活動をしています。

河合塾は、最新の入試情報や、受験動向などの情報を把握・分析し、商品やサービスに反映させています。
では、その元となる受験動向のデータは、主にどこから得ていると思いますか?

それは、模擬試験の結果から
です。
皆さんの中にも、「全統模試」を受験されたことのある方も多いかと思いますが、
河合塾の模擬試験は、実は全国最大規模
で行われています。

「受験者が多い = 正確で豊富なデータが得られる」
ので、河合塾の模擬試験からは、どこよりも良質な情報が得られるのです。

そのため、営業の仕事は、模擬試験を高校に売るだけではなく、
模擬試験で得た情報を、高校の先生へ還元することも、大切な業務となってきます。
模試の受験生がいなくては、河合塾の情報力は成り立ちませんからね。

また、必要に応じて学校単位で生徒・保護者向けに、講演会を企画・運営したり、
校舎と連携をして、河合塾の大学受験科(既卒生コース)に通う
(高校側にとっては)卒業生の状況を報告したりと、様々な形で情報提供をしていきます。

その積み重ねで築かれた高校との深い信頼関係の中で、模擬試験だけでなく、
生徒指導に役立つ河合塾の出版物やサテライト講座、河合塾の講師による出張授業、
更には、卒業後の生徒の予備校選択にまで、ビジネスのフィールドを広げています。

高校に通う生徒のために、河合塾はどのような提案・支援ができるか
一緒に考えていける方は営業部にぴったりの人材です!

高校の先生方と一緒に、高校の、ひいては生徒のキャリア教育や、志望校合格を実現できるのが、河合塾の営業という職種なのです。