みなさん こんにちは!
河合塾人事部 採用担当です。

本日は入塾式の実施を予定しています。

内定者から新入職員に、今年も新たな河合塾の職員を迎えることができ、大変嬉しく感じています。

皆さんも1年後にご参加いただけること、今から楽しみにしております!
職種紹介シリーズも、校舎、営業と続き、本日は第3弾。
「商品企画」の仕事をご紹介します。



■商品企画
商品企画というと、何か形ある商品、例えば電化製品とか、
食品とか、そういうプロダクトの企画をする仕事、というイメージがありますよね?

では、河合塾の商品企画って何をするんでしょう?
河合塾の商品(サービス)は、授業、模擬試験、問題集など、皆さんご存知の通りです。
商品企画部門では、河合塾のサービスを利用する方々が
「より学習効率高く、河合塾の商品・サービスを通して成長できるよう」
授業や講習、模擬試験のカリキュラムの策定をしています。
時間は誰にも等しく与えられ、1日は24時間です。
高校生、大学生、社会人。
それぞれ、学校に通ったり、部活をしたり、仕事をしたり、家族サービスをしたり...
自由に使える時間は限りがあります。

「限られた時間の中で、最大の力をつけることができるカリキュラムを作成すること」
これこそが、商品企画部門が担う、大事な役割なのです。

一例として、高校生・高卒生対象のカリキュラム開発では、
1.教育課程や入試動向、高校の履修状況などの情報を
  収集 → 調査 → 分析 して、結果を反映!

2.河合塾の「授業アンケートやヒアリング」を実施・集計して
  生徒のニーズを把握 → 次年度に向けて改善!

3.担当教科の講師や、教材作成部門、校舎スタッフなどの意見を聞き、
  会議で十分な討議を行なった上で、策定完了!
このような流れで、毎年カリキュラムの検討には十分な時間をかけ、議論しています。
そして、 出来上がったカリキュラムをベースに、時間割の編成をし、
実際に生徒へ届く授業へ落とし込んでいくのです。
授業の効果を高めるために、
どの校舎で、どの時期、どの時間に、どのようなレベルの授業を、
どの講師が担当するのか。
講師の特性も勘案し、戦略的に編成していきます。

その他、生徒の学力状況、ニーズに応じて特別講座を企画するなど、
学力向上のための施策立案をしたり、
多くの受験生に河合塾の授業を提供できるよう、
校舎展開や広報活動の立案、実施の責任も担います。
商品企画部門とは、様々な情報にアンテナを張って、
商品・サービスを、戦略立案から具体化まで担当する仕事です。

まずは、校舎での経験を積み、それをベースに、
より多くの生徒へ影響を与えることのできる部門が、
商品企画部門です!