こんにちは。
学校法人河合塾人事部 採用担当です。
河合塾の職員に興味を持っていただいたみなさんにとって、
一番気になるのは、やはり...
「一体どんな仕事をするの???」ということではないでしょうか?

というわけで、
今回からは職種、そして具体的な仕事内容をご紹介したいと思います。
今日は導入編として。

「河合塾」って、「塾」?

→「学習塾?」
  「仕事は講師?」 「勉強を教えるの?」
 「教員免許は必要?」
  「毎日夜遅くなるの?」 「お休みはなかなか取れない?」
教育業界に、上記のようなイメージを抱く方もいるのではないでしょうか?
まず大前提!
学校法人河合塾の総合職採用は、

塾講師ではありません!
勉強を教える仕事ではありません!

一言で言えば、
教育に関わる商品・サービスを考え、提供していく仕事です。
また、河合塾に通ったことがある方は、 自分がサービスを受けた体験から、
「河合塾の職場」 = 「校舎?」
というイメージも強いと思います。

もちろん校舎は河合塾の顔。情報やサービスの発信拠点です。
まずは、多くの方に校舎での勤務を経験していただきます。
しかし、校舎で働く職員は、総合職全体の約3割。
校舎で提供するサービスを企画・制作・運営する為に、
校舎以外でもたくさんのスタッフが働いています。
まずは拠点での経験を積み、その上で、
よりマクロな視点で、サービス開発などに携わっていく。
その点は、拠点を持ちサービスを提供している、
小売業や金融業など、他の業種とも共通する部分があるのではないでしょうか?
また、河合塾ではさまざまな部署に分かれ、専門性を高めつつ、組織的な事業運営をしています。
お昼に授業を行う高卒生と、夕方から夜間にかけて授業を行う高校生の
両方を対象としているため、
毎日のように夜遅い時間まで働いたり、お休みがなかったり...なんてこともありません。
年間休日は約125日。
しっかりと自分の時間も大事にしながら、仕事に臨んでいただける環境です。
職種は、校舎運営、商品企画、教材作成、教育研究、営業、コーポレート部門などなど。

入社時に「営業コース」や「開発コース」など、キャリアパスを決めることなく、
いろいろな職種を経験するチャンスがあることも、
河合塾で働くことの魅力の1つだと思います。

次回からは具体的な職種の仕事をご紹介します。お楽しみに!