河合塾 採用情報ブログ

★☆先輩職員仕事紹介☆★Part5

2019年 04月 22日 10:00

みなさん、こんにちは!

教育教材開発部(大阪)数学科の山本です。

教育教材開発部は教材作成の「事務局」としての役割を担っており、先生方に作成していただいた問題を、印刷会社を通じて模試やテキスト等の形にしていきます。

教材の仕事は比較的自分のペースで仕事ができるのでルーティーンのようなものはあまりないのですが(私だけかもしれません)、日常をお伝えできるよう善処します!

9:00 出勤

メールチェックをします。何かと締切りが多いので、1つ1つ手帳に書き写していきます。同時にその日の予定を確認します。

10:00 会議準備

2日後にテキスト作成会議を設定していたので、必要な資料を作成していました。授業内で行われるテストや全統模試等の成績データを分析し、先生方が見やすい資料にします。エクセルを利用するのですが、まだまだ使い慣れていません、、、本を開き、ネットで調べ、先輩に質問し、悪戦苦闘してやっと1つの資料が出来上がります。時間がかかりすぎているので、もっと頑張りたいところです。

13:00 お昼休憩

お弁当を持ってきて食べることが多いですが先輩方と外に食べに行くこともあります。

14:00 校正

担当している全統高2模試の校正をしていました。作成メンバー講師にも校正をしていただくのですが、形式など事務局しか分からないこともあるのでチェックは欠かせません。

みなさん不安に思われているかもしれませんが、教科知識は必要ありません。問題の校正は先生がしてくださるので、解くことができなくても大丈夫です。

17:00 荷物発送

2日後の会議資料を出張先の名古屋に送る準備をしました。18:00のクロネコヤマトの集荷に向けて、必死に準備をしました。このときは集荷がいつもより早かったので結局間に合わず、出張所に直接持っていきました。重かったです・・・

18:00 退勤

最後に

教材は影響力の大きいものなので、ひとつひとつの業務に対して緊張します。

でも、先輩方がいつも気を配ってくださっているので何とかこなすことができています。

また先生方との距離が近いのですが、気難しい人はあまりいません。フランクに話してくださる先生が多く、会議後に飲みに行くこともあります。

大変なこともありますが、楽しい毎日を過ごしています。

みなさんと一緒に楽しく仕事ができる日をたのしみにしています!

★☆先輩職員仕事紹介☆★Part4

2019年 04月 19日 10:00

津田沼校校舎運営チームの篠崎です!

河合塾へ入塾を考えている皆様に、仕事内容や仕事のやりがいについてお伝え致します!

【仕事内容】

●8:30~9:30‐当番業務やデスクワーク

出勤してからメールの確認や割り振られた当番の仕事をします。

この日は講師室で授業プリントの準備や講師との授業前打ち合わせをしました。

●9:30~9:40‐朝礼

その日、その週に必要な情報の共有や入試情報の交換等を行います。

●9:40~12:20‐デスクワーク

イベントのチラシ作成、チュートリアルで使うクラス報の作成をします。

●12:20~13:10‐生徒たちの昼休み

この時間は生徒と学習相談をします。たくさんの生徒が相談しに来てくれますので、とてもやりがいのある時間です!

チュートリアルがある日はこの時間に行います。入試情報に加えて、モチベーションの上げ方や計画の立て方等も話します。

●13:10~14;10‐休憩

この日は午前中に自分の仕事を進めて、午後に休憩を取りました。

先輩と話すのが好きなので、校舎内にある休憩室で先輩と話しながら昼食を食べることが多いです。校舎の近くのお店に行き一人で食べることもあります。

●14:10~15:00‐デスクワークや打ち合わせ

午前に終わらなかったものや次の日の掲示準備等を行います。

この日はイベントのために講師と打ち合わせをしました。

●15:00~15:30‐ミーティング

「チュートリアルでどの時期に、どのような情報を提供するのが効果的であるか」について話し合いました。

●15:30~17:30‐デスクワーク

授業が終わり、窓口に相談に来る生徒がいるので学習相談に乗ります。復習のペースや1週間のスケジュールについてアドバイスをしました!また、学校が終わってから入塾相談をしに来て下さる方が多い時間でもあります。

●17:30 退勤

期限が迫っている仕事やその日中に終わらせたい仕事がある場合、生徒が相談に来ているという場合は残業をして帰ります。

※午後番の日は13:00~22:00の勤務です。

最初のうちは覚えることも多く不安で一杯ですが、優しい先輩方が丁寧に教えてくれます!また、トレーナーという教育係の先輩もついてくれるので安心して下さい!頼れる先輩方のおかげで、自信を持って仕事に取り組めるようになりました!

【仕事のやりがい】

「大学に行きたい」、「成績を伸ばしたい」等自分の未来を良いものにしたいと考えている生徒との学習相談はとてもやりがいがあります!

また、校舎は河合塾の商品・サービスを凝縮した現場であるので、自信を持って提供することが出来ます。

その良さをお客様・生徒に知ってもらい、実際に使ってもらった時はとても幸せです!

【最後に】

河合塾で働く上で忘れてはいけないのが生徒の成長をサポートするだけでなく、『自分自身も成長していく』ということです。

私は「他のために努力を続け、自分の価値を高めること」を常に心掛けています。

河合塾職員・チューターとしてスキルを磨くことが、生徒一人ひとりのためへと繋がっていきます。

それを実現出来る環境・仕事が河合塾にはありますので、入塾した際には是非私の言葉を思い出してみて下さい!

津田沼校校舎運営チームの紹介は以上になります!

続いて教育教材開発部数学科チーム(大阪駐在)について、山本さんから紹介してもらいましょう!

ありがとうございました!

★☆先輩職員仕事紹介☆★Part3

2019年 04月 15日 10:00

みなさん、こんにちは!

近畿教務部 校舎マネジメントチームの小西です。

教務部はカリキュラムの検討や時間割の作成、講師との打ち合わせ、校舎運営のマネジメントなど行う部署です。日によって業務は異なりますが、私の一日をご紹介します。

9:00~ 出勤・朝礼・メールチェック

近畿教務部では平日の9時から18時までの勤務が基本となるので、毎日規則正しく過ごせています。

9:30~ 近畿エリア版 チュートリアル報の作成

河合塾の大学受験科では各クラスでチュートリアルという時間を設け、入試情報の提供や学習方法のアドバイスなどを行っています。私の所属する校舎マネジメントチームでは、毎週チュートリアルで提供する内容をまとめ、各校舎に伝達をしています。全国共通の連絡もありますが、より近畿エリアの校舎に通う塾生にとって有益な内容を盛り込み、各校舎ではさらに生徒一人ひとりの状況に合わせた内容を加えてお伝えしてもらえるよう心がけています。

13:00~ お昼休憩

14:00~ 特別カリキュラム 担当者会議

この日は、直前講習に設置している「東大・京大本番プレテスト」という講座に関して、担当者で打ち合わせを行いました。昨年度の運用の反省を共有し改善点を話したり、それぞれの業務分担の確認をしたりしました。

17:00~ 入塾案内パンフレットの校正

来年度の設置コースやカリキュラムを記載した河合塾のパンフレットの校正をしました。記載する内容に誤りがないか、他に盛り込むべきポイントがないかなどをチェックしていきます。パンフレット1つをとっても、企画~作成~提供まで、教務部を含め多くの部署の人が関わっており、より良いものを生徒に届けることができるよう工夫しています。

18:00 退勤

入塾当初はもちろん、今でも分からないことや初めて取り組む業務に戸惑うこともありますが、上司や周りの先輩方は丁寧に教えてくださったりフォローしてくださったりするので、とても良い環境で働かせてもらえていると実感しています。校舎スタッフとは違って生徒と直接会える機会が少ないですが、河合塾で学ぶ生徒の皆さんの夢を叶えられるよう、私も貢献したい!と日々奮闘しています。

以上が、教務部1年目の私の一日でした。少しでも河合塾での仕事のイメージに役立てれば幸いです。

次は、津田沼校 校舎運営チームの篠崎さんにバトンパスします!

★☆先輩職員仕事紹介☆★Part2

2019年 04月 12日 10:00

こんにちは!中部営業部の金子です。

今回は、「河合塾の営業って何をするんだろう?」という皆さんの疑問を解消したいと思います。

私たち営業部を一言で表すと、『河合塾と学校とを結ぶ架け橋』です。

そして、架け橋としての役割は主に2つ。

①商品の提案・活用サポート 

②情報の提供と収集です。

情報の提供と収集について、具体的には...

【提供】:最新の入試情報、他校の情報、その高校出身の塾生の様子など。(生徒向け、保護者の方向けに講演会をすることもあります。)

【収集】:各高校の授業や生徒の様子などのヒアリング。(いただいた情報は、必要に応じ校舎や他部署にもフィードバックします。)

よりイメージができるよう、これから私のとある一日をご紹介します!

9:00 出勤

千種校近くのオフィスに出勤。朝はまず、メールチェックや高校へ持参する資料の確認をします。一日に複数の高校を回るので、忘れ物がないかは必ず確認します。

10:00 出発

準備ができたら、車で高校へ出発。私は、愛知県内の約40校を担当しています。高校にいつどんな順番で回るのかは全て営業マンの判断に任されているので、より効率的なルートを見つけることも日々研究です。

最初の高校では、1ヵ月後に控えた高3生向け進路講演会に向けて、3年生担当の先生方と内容の打ち合わせをしました。

高校側が、この講演を通じて生徒に何を伝えたいかをしっかり理解した上で、高校に求められていることと自分が伝えたいこととをすり合わせていく必要があります。30分ほどで打ち合わせは無事終了。

このあと、5校ほど訪問して、最新の入試情報をお伝えしつつ、今年度の生徒の志望状況や授業の進捗状況をヒアリングしました。始めにお話した、情報の提供と収集ですね。

17:00 帰社

オフィスに戻ったら、先生から依頼された資料の準備や、本日の営業活動の記録と報告を行います。最後に翌日の営業準備をして、この日の業務は終わりです。

18:00 退社

担当地区を一人で任されていることや配属1ヶ月後から単独で学校訪問を始めることには、当初不安を抱くこともありました。しかしその分、早い時期から自律的に考え行動する機会が多く、日々のやりがいも大きい仕事です。もちろん、上司や先輩方は親身に相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをくれます!

この記事が、少しでも皆さんの就職活動の参考にしていただけたら幸いです。

さて、次回は近畿教務部の小西さんです!よろしくお願いします!

★☆先輩職員仕事紹介☆★Part1

2019年 04月 08日 10:00

みなさんこんにちは!
上本町校 校舎運営チームの山野です。
私は高校グリーンコースを担当しています。
今回は、グリーンコースの授業を運営する一日を紹介します。

13:00 出勤
グリーンコースの授業は夕方に始まるので、授業運営の日は出勤時間が遅くなります。


14:00 授業準備
生徒への配付物を準備し、座席表を確認します。
配付物は全員に行き渡るよう、一人一人に用意している封筒に入れていきます。
また、グリーンコースには日々新規生が入ってくるので、毎週座席表を見直す必要があります。
これらの準備に意外と時間がかかりますが、スムーズな授業運営のために必要不可欠な業務です。


16:00 休憩
上本町周辺は、飲食店やコンビニが充実しています。
この時間ということもあり、どこも空いています。


17:00 講師との打ち合わせ
授業担当講師に挨拶し、打ち合わせをします。
生徒の出欠状況、成績などを共有します。
初めのころは、講師と話すのも緊張してしまっていましたが、この打ち合わせは生徒の学習状況を知る貴重な機会なので、積極的にコミュニケーションをとるようにしています。
また、学校が終わった生徒が登校してくる時間でもあるので、窓口対応も忙しくなります。


19:00 デスクワーク
授業が始まって窓口も落ち着けば、ようやく自分の仕事に取りかかります。
この日は、アルバイト研修とイベントの準備を進めました。
研修等を通じてアルバイトを指導するのも校舎スタッフの仕事です。
生徒募集のチャンスであるイベントを成功させるには、入念な準備が不可欠です。


21:30 授業終了
授業が終わると、答案処理など重要な業務が発生します。
帰りに窓口に寄る生徒も多く、再びバタバタと慌ただしくなる時間です。


校舎運営というと、生徒の進路指導というイメージが強いかもしれませんが、業務の幅はかなり広く、覚えることもたくさんあります。校舎においては一日として同じ日はなく、本当に慌ただしく毎日が過ぎていきます。
そんな忙しい毎日ですが、大変なことばかりではなく、やりがいを感じられることも多いです。中でも一番嬉しいのは、やはり生徒や保護者様に相談してもらえたときです。私のことを信頼して相談してくれているのだと思うと、もっと頑張ろうと思えます。


少しは校舎運営のイメージが伝わったでしょうか?
次回は中部営業部の金子さんです!

河合塾の仕事って?<教材開発編>

2019年 04月 05日 10:00

みなさんこんにちは!
河合塾人事部 採用担当です。

さて、今回が職種紹介の最終回。
ご紹介する仕事は「教材開発」の仕事です。
河合塾の学びを支える、質の高いテキストや、毎年多くの高校生、受験生に利用されている「全統模試」をはじめとした模擬試験を作成しています。



■教材作成

教材作成と言っても、「問題を作るの?」、「教科の専門知識が必要?」という疑問がありますよね。
まず大前提!
職員は「問題は作成しません」
実際に英語や数学の問題を作問したり、テキストを執筆をするのは講師の業務領域です。
では教材開発部門は何をするの?

まずは、
「どのような問題を出題、掲載すべきかを考える、高い精度の分析」が必要とされます。
そして、テキストや模試の作成を担当する講師を集めて、プロジェクトを企画・編成しプロジェクトマネジメントをしていくのが職員の仕事です。

最新のテキスト・模試は、大学入試での出題頻度・重要度の高い問題を精選しますので、
その結果、2月の大学入試本番では、多くの「ズバリ!的中」(入試本番で同じ問題が出題されること)が生まれます。
組織的に、大学入試を精緻に分析すること。
当たり前のようで、簡単ではありません。
ある優秀な担当者や、実力派の講師の個人スキルに頼ってしまっては、
将来、継続的に、価値提供することや、ノウハウを伝承することはできません。
また、テキストや模試作成のプロセスの中では、作成会議を主催・運営したり、
問題の執筆をする講師のスケジュール管理なども大事な仕事です。
そして、執筆依頼して出来上がった原稿を、教科ごとに製作担当者として、責任を持って厳しく最終チェックをします。

生徒の顔が直接見える仕事ではありませんが、
テキストは全国の何千人、何万人という生徒に、模試に至っては、何十万人という高校生・高卒生に利用されている大切な教材です。

自分の手がけた仕事が、テキストや模試といった形になること。
作り上げたテキストで生徒が合格できたと報告を受けること。
そんな時の感慨はひとしおです!
河合塾では、新卒採用を「総合職」として募集しています。
ブログでご紹介した職種はもちろん、さまざまな職種にチャレンジできます。
そして、さまざまな立場で教育の未来を考え、
生徒のためになる商品・サービスを企画・開発・提供しています。
次回からは河合塾に入塾して間もなく1年を迎える職員が、日々の仕事内容についてリレー形式でご紹介していきます!

お楽しみに!

河合塾の仕事って?<商品企画編>

2019年 04月 01日 10:00

みなさん こんにちは!
河合塾人事部 採用担当です。

本日は入塾式の実施を予定しています。

内定者から新入職員に、今年も新たな河合塾の職員を迎えることができ、大変嬉しく感じています。

皆さんも1年後にご参加いただけること、今から楽しみにしております!
職種紹介シリーズも、校舎、営業と続き、本日は第3弾。
「商品企画」の仕事をご紹介します。



■商品企画
商品企画というと、何か形ある商品、例えば電化製品とか、
食品とか、そういうプロダクトの企画をする仕事、というイメージがありますよね?

では、河合塾の商品企画って何をするんでしょう?
河合塾の商品(サービス)は、授業、模擬試験、問題集など、皆さんご存知の通りです。
商品企画部門では、河合塾のサービスを利用する方々が
「より学習効率高く、河合塾の商品・サービスを通して成長できるよう」
授業や講習、模擬試験のカリキュラムの策定をしています。
時間は誰にも等しく与えられ、1日は24時間です。
高校生、大学生、社会人。
それぞれ、学校に通ったり、部活をしたり、仕事をしたり、家族サービスをしたり...
自由に使える時間は限りがあります。

「限られた時間の中で、最大の力をつけることができるカリキュラムを作成すること」
これこそが、商品企画部門が担う、大事な役割なのです。

一例として、高校生・高卒生対象のカリキュラム開発では、
1.教育課程や入試動向、高校の履修状況などの情報を
  収集 → 調査 → 分析 して、結果を反映!

2.河合塾の「授業アンケートやヒアリング」を実施・集計して
  生徒のニーズを把握 → 次年度に向けて改善!

3.担当教科の講師や、教材作成部門、校舎スタッフなどの意見を聞き、
  会議で十分な討議を行なった上で、策定完了!
このような流れで、毎年カリキュラムの検討には十分な時間をかけ、議論しています。
そして、 出来上がったカリキュラムをベースに、時間割の編成をし、
実際に生徒へ届く授業へ落とし込んでいくのです。
授業の効果を高めるために、
どの校舎で、どの時期、どの時間に、どのようなレベルの授業を、
どの講師が担当するのか。
講師の特性も勘案し、戦略的に編成していきます。

その他、生徒の学力状況、ニーズに応じて特別講座を企画するなど、
学力向上のための施策立案をしたり、
多くの受験生に河合塾の授業を提供できるよう、
校舎展開や広報活動の立案、実施の責任も担います。
商品企画部門とは、様々な情報にアンテナを張って、
商品・サービスを、戦略立案から具体化まで担当する仕事です。

まずは、校舎での経験を積み、それをベースに、
より多くの生徒へ影響を与えることのできる部門が、
商品企画部門です!

河合塾の仕事って?<営業編>

2019年 03月 29日 10:00

みなさん、こんにちは!
河合塾人事部 採用担当です。
さて、今回、前回に引き続き仕事紹介の第2弾。
河合塾の情報力、教育ノウハウなどを全国47都道府県へ届ける、「営業部」の仕事をご紹介します。

■営業
河合塾の事業は、校舎を拠点にし、生徒を大学受験合格へ導く...
だけではないことは、既にお伝えしました。
では、河合塾の校舎がない県にいる、大勢の生徒には、河合塾はサービスを提供できないのでしょうか?
そんなことはありません!
そのような、全国47都道府県の高校の窓口になっているのが、河合塾の営業部です。
では、河合塾の営業って...だれに何を売るの?というギモンが出てきますよね?

「模擬試験や教材を高校に販売する」というのも大切な仕事の一つですが、
商品を売るだけの営業とは異なり、さまざまな活動をしています。

河合塾は、最新の入試情報や、受験動向などの情報を把握・分析し、商品やサービスに反映させています。
では、その元となる受験動向のデータは、主にどこから得ていると思いますか?

それは、模擬試験の結果から
です。
皆さんの中にも、「全統模試」を受験されたことのある方も多いかと思いますが、
河合塾の模擬試験は、実は全国最大規模
で行われています。

「受験者が多い = 正確で豊富なデータが得られる」
ので、河合塾の模擬試験からは、どこよりも良質な情報が得られるのです。

そのため、営業の仕事は、模擬試験を高校に売るだけではなく、
模擬試験で得た情報を、高校の先生へ還元することも、大切な業務となってきます。
模試の受験生がいなくては、河合塾の情報力は成り立ちませんからね。

また、必要に応じて学校単位で生徒・保護者向けに、講演会を企画・運営したり、
校舎と連携をして、河合塾の大学受験科(既卒生コース)に通う
(高校側にとっては)卒業生の状況を報告したりと、様々な形で情報提供をしていきます。

その積み重ねで築かれた高校との深い信頼関係の中で、模擬試験だけでなく、
生徒指導に役立つ河合塾の出版物やサテライト講座、河合塾の講師による出張授業、
更には、卒業後の生徒の予備校選択にまで、ビジネスのフィールドを広げています。

高校に通う生徒のために、河合塾はどのような提案・支援ができるか
一緒に考えていける方は営業部にぴったりの人材です!

高校の先生方と一緒に、高校の、ひいては生徒のキャリア教育や、志望校合格を実現できるのが、河合塾の営業という職種なのです。

河合塾の仕事って?<職種紹介>

2019年 03月 25日 17:42

こんにちは。
学校法人河合塾人事部 採用担当です。
河合塾の職員に興味を持っていただいたみなさんにとって、
一番気になるのは、やはり...
「一体どんな仕事をするの???」ということではないでしょうか?

というわけで、
今回からは職種、そして具体的な仕事内容をご紹介したいと思います。
今日は導入編として。

「河合塾」って、「塾」?

→「学習塾?」
  「仕事は講師?」 「勉強を教えるの?」
 「教員免許は必要?」
  「毎日夜遅くなるの?」 「お休みはなかなか取れない?」
教育業界に、上記のようなイメージを抱く方もいるのではないでしょうか?
まず大前提!
学校法人河合塾の総合職採用は、

塾講師ではありません!
勉強を教える仕事ではありません!

一言で言えば、
教育に関わる商品・サービスを考え、提供していく仕事です。
また、河合塾に通ったことがある方は、 自分がサービスを受けた体験から、
「河合塾の職場」 = 「校舎?」
というイメージも強いと思います。

もちろん校舎は河合塾の顔。情報やサービスの発信拠点です。
まずは、多くの方に校舎での勤務を経験していただきます。
しかし、校舎で働く職員は、総合職全体の約3割。
校舎で提供するサービスを企画・制作・運営する為に、
校舎以外でもたくさんのスタッフが働いています。
まずは拠点での経験を積み、その上で、
よりマクロな視点で、サービス開発などに携わっていく。
その点は、拠点を持ちサービスを提供している、
小売業や金融業など、他の業種とも共通する部分があるのではないでしょうか?
また、河合塾ではさまざまな部署に分かれ、専門性を高めつつ、組織的な事業運営をしています。
お昼に授業を行う高卒生と、夕方から夜間にかけて授業を行う高校生の
両方を対象としているため、
毎日のように夜遅い時間まで働いたり、お休みがなかったり...なんてこともありません。
年間休日は約125日。
しっかりと自分の時間も大事にしながら、仕事に臨んでいただける環境です。
職種は、校舎運営、商品企画、教材作成、教育研究、営業、コーポレート部門などなど。

入社時に「営業コース」や「開発コース」など、キャリアパスを決めることなく、
いろいろな職種を経験するチャンスがあることも、
河合塾で働くことの魅力の1つだと思います。

次回からは具体的な職種の仕事をご紹介します。お楽しみに!

河合塾の仕事って?<校舎運営編>

2019年 03月 25日 10:00

こんにちは!
河合塾人事部 採用担当です。
今回からは職種別に具体的なお仕事内容をご紹介していきたいと思います。
まずは、全国の各校舎で多くの方が活躍している
河合塾の顔、「校舎運営」の仕事をご紹介します。
■校舎運営
河合塾の中で携わっている職員が一番多いのはこの職種で、
生徒と深く関わり、その生徒の将来に影響を与える、教育機関ならではの仕事です。
新卒採用の皆さんも、多くの方が校舎配属となります。

校舎運営の仕事内容は、
河合塾を選び、入塾してくれた生徒のクラスチューターとして、担当生徒の進路指導を行います。

「チューター」、「チュートリアル」そんな言葉を聞いたことのある方も多いと思います。
チューターを一言で表せば、
「高校の先生-(マイナス)授業」+豊富な大学受験知識
といったところでしょうか。

週1回のチュートリアル(=ホームルーム)で受験に必要な情報を提供したり、
年に数回の面談や、日々のコミュニケーションを通して、
進路や学習スケジュール、生活状況を確認したり。

大学受験のプロフェッショナルとして、生徒を第一志望合格、夢の実現へと導きます。

担当生徒の志望大学合格報告や、感謝の言葉がとても嬉しい仕事です。

でも、「校舎運営=チューター」ではありません。
また、関わるのは「生徒だけ」ではありません。

お客様のニーズをキャッチして、講演会や保護者会といったイベントを実施したり、
一人でも多くの方に河合塾を知ってもらえるよう、体験授業やセミナーを企画、運営したり、
保護者や、まだ河合塾に通っていない一般のお客様、
高校や大学の先生との接点も多い職種です。

それから、
たくさんの大学生・大学院生のアルバイトスタッフの指導や管理も大事なお仕事。
また、講師と連携して、より魅力ある授業をプロデュースしたり、生徒一人ひとりの学習指導の方針を考えることもあります。

校舎運営の仕事は、お客様と日々接することで、直接サービスを提供し、
生の声を聞くことのできる「河合塾の窓口」であり、
ニーズをキャッチする情報収集拠点として、重要な役割を担っています。

お客様のニーズを敏感にキャッチする感性、
そして、ニーズを次世代の教育サービス創造へとつなげる
想像力のある方の応募をお待ちしています!
第1期のエントリーシート締切は3月28日(木) 河合塾人事部必着です。
皆様のご提出お待ちしております!